そうだよ、わしだよ!♬︎
(パーク・マンサーのメロディとリズム感で)



そんな訳で

どーもNorikoです



と母がこんなことを問うてきた

「あんたは学生の頃に仲が良かった友達とか
働いてる頃に仲良くしてた人達が
たまにはどうしてるかなー?とか
考えないわけ?」


わし
「特に気にしていない
それぞれにはそれぞれの暮らしがある
元気なことぐらいインスタ見てりゃわかる」


「そしたらたまには会いたいなーとか
思わないわけ?」(半ギレ)


わし
「別に
つーか会おうにもわし財力も体力もねえし」


「なんで!?
たまには行けばいいでしょ!?
そんなの私が出すのに!!」(激ギレ)


わし
「!?要らねえよ!
わざわざ久しぶりに人に会うのに
親に小遣いもらって行く歳じゃねえわ」


「どうして!?
会いたいと思わないわけ!?!?」
(もはや怒号)

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無限ループになりそうなので
その場を離れた


とわしは親子とは言え
姿形も異なれば性格も全く別のタイプだ

上の会話のように
母は自分にとって
納得いかない意見が返ってくると

理解できないことが起爆剤となって
ひたすらキレながら尋問
時には罵倒してくる

わかりやすく説明しようとしたところで
聞く耳を持たず
とにかく口撃を止めないため

「話」をしようとするだけ
こちらのエネルギーの無駄になる

一度キレ始めたら最後
相手をしないに越したことはない



若い頃はほとんど家に居なかったわしが
三十路あたりから
あまりにも出掛けなくなったことを
不憫に思っての発言だったのだろうか


金を出すから遊んで来い!!!
とキレられるなら

いっそのこと貰うだけ貰って
漫喫にでもこもって
遊んで来たふりをしたら良かったろうか


そうだそうしよう


そんで社畜の幼馴染に
口裏合わせろっつっときゃ完璧


遊んで来たと思わせるのも
ひとつの親孝行だわ

それか全額宝くじにぶっこむとか

スったらスっただし
もし大金当たったとしたら
超絶親孝行じゃない?


これだわ



わしは天才か







Noriko