Category: ヒキ暮らし

母が釜めしを買ってきた

IMG_8091

わしはその釜めしを食らうとき

杏とナスか何かの漬物は母に
しいたけとわさび漬けを父に

それぞれ自分が食べられない具を
お裾分けする

幼い頃からずっとそうしている



しかし今日
部屋で1人で釜めしを食らっていたら
ふと気が付いてしまった


父と母が順当にわしより先に死んだら

わしが1人で釜めしを食って
この具と器が残ったのを見て

きっとなんか凄く
切ない気持ちになるんだろうな…





なんなの急に感傷的になって

情緒不安定かよ



台風も来てるし
気圧の変化も激しくて
急に寒くなったりしてきたから

きっと秋のせいだな!!!!!







Noriko

IMG_8043

朝、洗面所で手を洗おうとしたら
腰の下の方に激痛が走った

痛みが増すので直立することができず
腰を曲げて家の中を歩いていたところ

母に

「ぎっくり腰じゃないの!?」

と言われた


わしの持つぎっくり腰のイメージは
急に痛くなってその場で倒れ込んで
しばらく動けなくなるやつ


別に少し腰曲げてれば歩けるし
自室への階段の昇り降りもできるのに

一応調べたら
軽度のぎっくり腰に該当しそうな気配…


とりあえずストレッチしたり
湿布貼ったりしてるけども

2週間ぐらい治らなかったら
病院行こうと思う


このコルセット買って使ったら
負担が激減した!!!








Noriko

前回の記事☟☟☟

避難指示が出て
とりあえずわしが持ち出した物は

  • 財布
  • iPhone
  • 充電器2つ
  • ブランケット
  • パーカー
  • お尻拭き(身体も手・口も拭ける万能)
  • タオル2枚
  • キャミソールとショーツ
  • ホッカイロ
  • マスク
  • 2Lペットボトルの水
  • 暇つぶしの本とKindle電子書籍

ガチで被災するとは思っていなかったので
わりと軽装備

IMG_8042


避難所での滞在は6時間程だったが
あれば良かったと思ったものは

  • 長靴
  • 空気で膨らませる枕
  • 耳栓
  • アイマスク
  • 食料
  • 懐中電灯

大雨で所々水が多かった
わしはスニーカーだったので
長靴の必要性を感じた


夜になって寝始める人も居る中
普通にデカい声で喋りまくる人も居たため
ストレス対策としても
耳栓があると良いなと思った


0時を過ぎても避難所の電気は消えなかった
ブランケットかぶっても凄く明るい
寝るためにアイマスクが欲しかった


避難所に来たのは夕食後だったが
待機してる間に腹が減ってしまった

本格的に被災したとなったら
食料がないのは大問題だ


そして基本アイテムっぽい懐中電灯
わしの区域は停電してなかったけども
もし停電していたら絶対に必要だなと思った


こういう市販の防災リュックもあるが



Noriko

IMG_8015

10月12日
隣の地区で川が氾濫

わしの住む地区にも避難指示が出た

念の為早めに避難しようと
両親に声を掛けたが
父は2階に行けばいいと余裕ぶっかまして
全く動こうとしなかったため
わしと母だけ避難することに


避難所に指定されている場所へ
車で行ってみたが
なぜかどこも真っ暗で
開いている気配がなかった

仕方なしにもう1つの指定避難所へ行った


役所の職員の方が名簿を作っていた
名前・年齢・住所を記入する

中では毛布の貸し出しがあった


外は雨風が強くなり凄い音がしていて
窓ガラスが割れる音が何度か聞こえた


わしも母も友達からLINEが来て
それぞれ返事をしたり
床にタオルを敷いて横になったりしていたが


正直めちゃめちゃ暇だった


あとトイレまで地味に遠いのが辛かった

悲惨なことにわしは
前日から軽いぎっくり腰を患っていた

トイレ行くのに違う意味で命懸け


深夜になると雨が止んで強い風だけになり

何世帯かの家族がぼちぼち避難所を出ていった


地元のTwitterをチェックしていたら
家の近くの通行止めが解除されていたので
わしらも帰ることにした

家に着いて車から降りると
遠くから川の流れる轟音が聞こえて
生温い風がもわっ…としていて気持ち悪かった


川の増水量が凄かったものの
わしが住む地区の川は
どうにかギリギリ持ち堪えたようで
特に被害は無かった


今回は幸い被災せずに済んだが
避難所に行ってみたことで
色々な発見もあった


次の記事では
わしが持っていったものや
足りないと思ったアイテムについて書きます







Noriko

IMG_7995

実家の部屋は基本的にどこも
母の物で溢れかえっている

テレビ番組に依頼できるような
凄いレベルまではいかないが

客は呼べねえわな

程度には散らかっている



この夏、父が車を処分した

本人の運転能力には全く問題無いが
長いこと乗っていた車が劣化して
仕事で使うこともなくなったので
廃車にしたのだ

しかし、その時に車から下ろした
かつての仕事道具やら何やらが

庭の一角にひとまとめにされて
ブルーシートをなんとなくかけたきり
置かれっぱなしになっている


最近まで暑かったから
片付け作業も厳しくて
とりあえず置いといたんかなあ思ってた


死角になっているところに
草刈機が野ざらしになっているのを母が発見し

「午後から一緒に外を片付けるからね!!」

と声を掛け

父が一応

「ん」

と返事をしていたのに
夕方になっても呑気にリビングに居て

外では母がキレながら
1人で片付けようとしていた


見かねて父を外に出したが
たいして母の手伝いもしてなかったようだ

わしは用事があったので
母がキレてたわりに全然片付いてねえことしか
確認できなかった


どうやら父には片付ける気がないらしい

父は母と違って
元々片付けは出来る人間だったのに…

どうしたというんだ


家の中は母が散らかしているから

家の外は父が散らかすことで

夫婦間で何か新しい陣地取りゲームでも
繰り広げられているのだろうか


 
勘弁してほしい







Noriko

↑このページのトップヘ

Copyright Life is 自由気儘 , All Rights Reserved.