Category:ヒキ暮らし > 稀にある外活動

前回の記事☟☟☟

避難指示が出て
とりあえずわしが持ち出した物は

  • 財布
  • iPhone
  • 充電器2つ
  • ブランケット
  • パーカー
  • お尻拭き(身体も手・口も拭ける万能)
  • タオル2枚
  • キャミソールとショーツ
  • ホッカイロ
  • マスク
  • 2Lペットボトルの水
  • 暇つぶしの本とKindle電子書籍

ガチで被災するとは思っていなかったので
わりと軽装備

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避難所での滞在は6時間程だったが
あれば良かったと思ったものは

  • 長靴
  • 空気で膨らませる枕
  • 耳栓
  • アイマスク
  • 食料
  • 懐中電灯

大雨で所々水が多かった
わしはスニーカーだったので
長靴の必要性を感じた


夜になって寝始める人も居る中
普通にデカい声で喋りまくる人も居たため
ストレス対策としても
耳栓があると良いなと思った


0時を過ぎても避難所の電気は消えなかった
ブランケットかぶっても凄く明るい
寝るためにアイマスクが欲しかった


避難所に来たのは夕食後だったが
待機してる間に腹が減ってしまった

本格的に被災したとなったら
食料がないのは大問題だ


そして基本アイテムっぽい懐中電灯
わしの区域は停電してなかったけども
もし停電していたら絶対に必要だなと思った


こういう市販の防災リュックもあるが



Noriko

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10月12日
隣の地区で川が氾濫

わしの住む地区にも避難指示が出た

念の為早めに避難しようと
両親に声を掛けたが
父は2階に行けばいいと余裕ぶっかまして
全く動こうとしなかったため
わしと母だけ避難することに


避難所に指定されている場所へ
車で行ってみたが
なぜかどこも真っ暗で
開いている気配がなかった

仕方なしにもう1つの指定避難所へ行った


役所の職員の方が名簿を作っていた
名前・年齢・住所を記入する

中では毛布の貸し出しがあった


外は雨風が強くなり凄い音がしていて
窓ガラスが割れる音が何度か聞こえた


わしも母も友達からLINEが来て
それぞれ返事をしたり
床にタオルを敷いて横になったりしていたが


正直めちゃめちゃ暇だった


あとトイレまで地味に遠いのが辛かった

悲惨なことにわしは
前日から軽いぎっくり腰を患っていた

トイレ行くのに違う意味で命懸け


深夜になると雨が止んで強い風だけになり

何世帯かの家族がぼちぼち避難所を出ていった


地元のTwitterをチェックしていたら
家の近くの通行止めが解除されていたので
わしらも帰ることにした

家に着いて車から降りると
遠くから川の流れる轟音が聞こえて
生温い風がもわっ…としていて気持ち悪かった


川の増水量が凄かったものの
わしが住む地区の川は
どうにかギリギリ持ち堪えたようで
特に被害は無かった


今回は幸い被災せずに済んだが
避難所に行ってみたことで
色々な発見もあった


次の記事では
わしが持っていったものや
足りないと思ったアイテムについて書きます







Noriko

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とある雨の日


街を歩く高校生カップル

女子高校生が自分の傘を畳んで手に持ったまま
男子高校生の傘に入っていた


女子高校生が持っていたのは
折り畳みではなくガチな傘だった

なぜ自分のをささない


「傘持ってるけど相合傘しちゃうウチら卍」


とかそういうやつだろうか

卍の意味知らんけど


この2人がラブラブバカップルなら
わざわざ傘に入っているのも
納得のナなのだが

その女子高校生は

わざわざ傘に入れてもらっているというのに
わざわざ水たまりをジャンプしに行ったり

変な歩き方してるもんだから
普通に濡れていた

なんなんだ

お前が手に持っているそれは

なんなんだ



今度は男子中学生のグループを発見

1人は学生鞄に折り畳み傘をつけたまま
1人はしっかり折り畳み傘をさしている
1人はその折り畳み傘に入れてもらっている

全員ヘルメットかぶってんのに


雨は強くもなかったので
仕方なく入ってるとも思えなかった

男同士の相合傘…
暑苦しくないのだろうか



ショッピングモール付近で
男子大学生の3人組を発見

1人は自分で傘をさし
2人は相合傘をしていた


なるへそ今時の男子達には

「男同士が暑苦しい」

という概念がないのかもしれない



わしは買い物があるので
ショッピングモールに入った

便所に寄ってから買い物をしよう

と思って歩いていくと
衝撃的な光景を目にした


便所入口の真横
薄暗くなったスペースに置かれたベンチで

高校生カップルがチュッチュしていたのだ

今までそんなところにベンチなかったのに

そして何故よりによって
そこでイチャコラしてんだ


わしがドン引きした1秒後
やつらはすぐにこちらに気が付いて
驚いた様子でパッ!!と離れた

いや驚いてんのはこっちだっつーの

あまりに一瞬の出来事だったが

人が来て当たり前の場所で
チュッチュしてたくせに
まさかそんな反応をされるとは思わず


「ふぁばwww」


的なおかしな吹き出し方をしてしまった



しかしまぁ

いろんな青春があるもんだなぁと感じた

そんな雨の日






Noriko

先日セブンイレブンに入ろうとしたら
横から幼稚園児くらいの男の子が
めちゃめちゃ走って来てて
お母さんが必死で追い掛けていた


小さい男の子1人でドアを開けるのは
まだちょっと難しそう

下手したら中から出てきた人が
気付かず押してしまう可能性もある


先に入った私がドアを抑えておいた

男の子そのまま店内へ突進


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数秒後
やっと追い付いたお母さんが
息を切らして

「ありがとうございます〜」

と言ってくれた

お母さんと入れ違いに
買い物を終えた客が一気に
4.5人ほど続き

なんとなくタイミングを逃した私は
出入りする人が途切れるまで
ドアマンと化した


「開いてる!今だ!」

みたいな強引なおばはんも居れば

「あら抑えてくれてる!」

的な申し訳なそうな表情からの
微笑んで会釈して通っていく
ご婦人も居たりして

なかなか面白い体験をした



わしドアマンの適正あるかも







Noriko

わしの血管は細く
奥に入ってなかなか出てこないし
見つかっても針から逃げるという

忍びの意思を持っているらしい


先日の採血では
ベテランぽいおじさん看護師さんが
担当してくれた


やはり一般人のように
ぎゅっと縛ってサッと見つけて
ブスッと刺して終わり!

とはいかず
少しお手を煩わせてしまったが

さすがベテランぽいおじさん
和やかに話し掛けてくれながら
なかなか早い仕事さばきだった


決まった量の血を採り終えて一言


看護師おじさん
「はい!力抜いてちょ〜だ〜い♪」





ピアノ売ろうかと思った











Noriko

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